Teams Chat Exporter

組織全体への Teams Chat Exporter の展開

IT 管理者向け

Teams Chat Exporter は、サインイン中のユーザーとして完全にブラウザ内で動作するユーザー向けのエクスポートツールです。アプリ登録、Microsoft Graph 管理者の同意、Teams 環境レベルの変更はいずれも不要です。組織全体に展開し、既存のブラウザ管理で制御できます。

拡張機能 ID

強制インストール

既存のブラウザポリシー管理を使用します。

権限と、それぞれが必要な理由

これらは公開されているマニフェストから取得した、拡張機能が要求する権限です。いずれもサインイン中のユーザーとして、ユーザー自身の端末上で動作します。

ホストアクセス

拡張機能は Microsoft のホストのみ、しかもエクスポートに必要なものだけに接続します。マニフェストには、ツールが各種 Teams 環境で動作するよう、Teams の各バリエーションといくつかの Microsoft メディアホストが列挙されています。1 回の実行では、ユーザーがサインインしている Teams 環境(アクティブタブ)の単一の Teams オリジンと通信し、特定の会話に実際に含まれる項目のためだけにメディアホストへアクセスします。

データの取り扱い

サードパーティや開発者のサーバーへデータが送られることはありません。メッセージとそのメディアは、ユーザーの既存セッションを使って Microsoft 自身のサービスから読み取られ、端末上で整形され、ユーザーがフォルダーとファイル名を選ぶブラウザの「名前を付けて保存」ダイアログ経由で保存されます。プロキシも、クラウド処理も、拡張機能内のいかなるアクセス解析やテレメトリもありません。拡張機能はサインイン中のユーザーとして、そのユーザーがすでに持つアクセス権で動作します。

ソースコードとライセンス

MIT ライセンスの下でオープンソースです。コードを読むことも、自分でビルドすることもできます: github.com/gediz/teams-web-chat-exporter。リリース履歴はこちら: 変更履歴.